認定補聴器技能者
 

補聴器選びはお店選びから

補聴器は買ったばかりのままでは未完成。ひとりひとりに合わせる調整や装用訓練が必要です。
加盟店では「認定補聴器技能者」の資格を取得したり、「認定補聴器専門店」の審査を受けるなど、安心安全をわかりやすく表示することをこころがけています。
上記の資格は国で定められた資格ではないため、取得するかどうかは販売店の意志にまかされているのが現状です。極端に言うと補聴器の販売は簡単な講習を受けて届け出さえすれば誰でも行うことができます。
協会加盟店は自らの業務の危険性を十分認識し、法律を守るだけでなく、業界で定めるガイドライン等の厳しいルールも守っているお店です。

ご購入前にきちんとご説明・ご確認

   協会加盟店では安心してご購入いただけるように、事前のご相談で、ご要望をお伺いするとともに、
    補聴器の説明や、コンサルティングをしっかりと行います。

   
また、耳の異常(急な聴力の低下)やご病気・手術歴などをお伺いして、
    以下の禁忌8項目に当てはまる場合には、耳鼻咽喉科の受診を優先としています。

   
>>>安心してご相談できますよう次の項目を確認させていただいております。

    >>>機種選定・補聴器調整のための聴力測定

ご購入後も安心のアフターサービス

    補聴器は装用後のケアが重要です。
    ひとりひとりの聞こえに合わせてフィッティングして初めて効果を発揮します。
    1~2回の調整ですぐに合う方もいますが、装用訓練をしながら慣れるまで1年かかる方もいます。
    調整はずっと無料なのか、3回まで無料でそのあとお金がかかるのか、修理はどうなのか、
    アフターサービスも確認してから購入するとよいでしょう。
    最近では安く販売するだけで調整をしないというお店もあるようです。
    しかし、補聴器専門店では通常ご購入いただいた補聴器の調整しかしていません。
    そうした場合には補聴器が合わないまま路頭に迷う可能性もあるので注意が必要です。
    協会加盟店では延長保証サービスも受けられます。
    メンテナンスや装用指導など、アフターサービスのよいお店を選びましょう。


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

     
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