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広報・渉外委員会

目的

補聴器販売に対する一般的な情報提供とこれに伴う渉外調整を目的としています。
主な委員会活動
1.補聴器市場調査の実施
この調査は平成8年から実施しているもので,販売台数,販売動向,種別などについて過去3年の推移をまとめ機関誌「FiTTiNG」に発表しています。

2.補聴器の適正な広告についての検討

社員から委員会および事務局宛に寄せられている新聞・チラシ等の広告について,明らかに不適正な広告と思われるものについては直接JHIDA公正取引委員会から改善を要望し,また内容によってはJHIDA公正取引委員会内での協議をもとに,(社)日本広告審査機構(JARO)に対し意見を求め,対応しています。

3.JHIDA-newsの発行
JHIDA-newsは,社員とのコミュニケーションやスムーズな情報提供を目指して発行してきたものです。理事会などの内容や,市場調査を実施した際に社員から寄せられた協会に対する意見や要望についても委員会としてのコメントを加えて掲載しています。今後も引き続き広告の問題や耳型採取についてなど,社員にとって身近なテーマで編集して行きます。

4.(中)日本補聴器工業会(普及委員会)との合同会議の開催
これまでも,様々な分野で共同事業を行ってきました。現在,補聴器普及のための活動を目指して「補聴器の日」の制定や,耳型採取の技術向上や事故防止についての方策について協議などを行っています。今後も合同委員会を持ちながら発展的な活動をしていきます。

5.「補聴器の日」の制定と普及
補聴器の適正な供給,需要の拡大に向け,業界一丸となって普及活動に取り組んでいます。機関誌「FiTTiNG」および「JHIDA-news」に掲載,広く補聴器業界等関係者から「補聴器の日」について具体的な日程の案を募集し計38件の応募を受けました。平成11年5月に開かれた現協会の前身である全国補聴器販売店協会総会で6月6日を「補聴器の日」とする事を公式発表し発案者を表彰しました。今後も補聴器の普及に向けた活動を行います。

6.耳型採取の技術向上や事故防止について

JHIDA-newsの中で,耳形にまつわるトラブルについて他誌の記事を何回かに分け転載しましたが,合同委員会でも耳型採取の技術向上や事故防止について協議をしています。

7.機関誌「FiTTiNG」の編集・発行
機関誌「FiTTiNG」を年4回(1月、4月、7月、10月)編集・発行する。
主な内容
1月;

理事長の年頭の挨拶、理事会・日本聴覚医学会・補聴研究会・日本耳鼻咽喉学会
専門医講習会・補聴器専門店認定協会等の報告、認定補聴器技能者試験問題と解答例。

4月;

補聴器技能者講習会・補聴器専門店認定協会理事会・耳の日補聴器無料相談会等の報告、認定補聴器技能者登録名簿、補聴器技能者講習会受講終了者名簿。

7月;

通常社員総会ならびに特別研修講演会・補聴器の日等の報告。

10月;

補聴器技能者基礎講習会・認定補聴器技能者証更新講習会・補聴器勉強会・
各号共通、メッセージ、各委員会報告、協会のあゆみ、補聴器のキーパーソン、支部だより、読者のページ。その他不定期に海外トピックス、各講座、製品ガイド等など。

社員向けには機関誌のことや協会のことについてご意見、ご感想を協会事務局までお寄せ下さい。


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