補聴器の種類には、大きく分けて、耳あな型、耳かけ型、ポケット型、メガネ型の4種類があります。

お客様が安心してご相談できますよう次の項目を確認させていただいております。
耳の手術などによる耳の変形や傷がないか。
中耳炎などで過去90日以内に耳漏がなかったか。
過去90日以内に突発性または進行性の聴力低下がなかったか。
過去90日以内に左右どちらかの耳に聴力低下がなかったか。
急性または慢性のめまいがないか。
耳あかが多くないか。
外耳道に湿疹、傷みまたは不快感がないか。
500、1000、2000Hzの聴力に20dB以上の気骨導差がないか。

この8項目のうちどれかに該当する場合には
耳鼻咽喉科医師にご相談されるようおすすめします。

耳鼻咽喉科へ通院中か、過去に治療したことがあるかを知ることは補聴器を使う上で大切なことです。
 
・ 現在、耳鼻咽喉科に通院中であれば・・・・
補聴器を頼らずにきこえの不自由さが解決できるのが一番良いことです。
現在治療中であれば、補聴器使用について一度相談してください。
 
・ 過去に耳鼻咽喉科にて治療した経験があれば・・・・
過去に耳に関する手術をした場合、補聴器やイヤモールド(補聴器用耳栓)を作成するときに影響が生じる場合があります。また、病気の内容によっては補聴器の適応に不適な場合もあります。
 
・ 最近のきこえについて・・・
現在あなたが、耳の痛み・耳だれ・めまい・急にきこえが遠くなった等の自覚がある場合はぜひ耳鼻咽喉科への受診をお勧めします。

・ 難聴の原因はご存知ですか?
難聴の原因がわかるときは教えてください。お客さま自身が思い当たれば補聴器選択の参考になりますので教えてください。また、難聴の原因・程度を詳しくお知りになりたい方は、耳鼻咽喉科への受診をお勧めします。

・ どんなときにお困りか教えてください
きこえが遠くなったことで、どのような不自由さがあるのか教えてください。
例えば、「テレビの音が大きいといわれる」 「玄関のチャイムが聞こえない」 「会議のときに困る」等その方によって様々です。その不自由さをどれだけ解決できるかが補聴器の役割となります。また、補聴器の種類や形も様々ですし、補聴器をはじめて使う方は不安もあるでしょう。補聴器に対する要望・疑問を有限責任中間法人日本補聴器販売店協会加盟店の専門員に尋ねてみてください。きっとあなたのお役に立てるでしょう。


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