協会の沿革

協会の沿革

1987年(S62) 財団法人テクノエイド協会設立。日本における補聴器販売の統一組織化高まる。
1988年(S63) 補聴器販売店全国組織結成準備会(東京)。
全国補聴器販売店協会設立発起人総会開催(東京:リオン(株))。
全国補聴器販売店協会設立総会開催(東京)。初代会長に武田治男氏が就任。
(財)テクノエイド協会に補聴器部会が発足。当協会から4名就任。
機関誌編集、組織運営、認定制度対策の3つの専門委員会を設置。
機関誌『FiTTiNG』創刊号発刊。
1989年(H1) 全国補聴器販売店協会倫理綱領制定。
(財)テクノエイド協会補聴器部会の専門機関として当協会に研修委員会が発足。
第1回通常総会(東京)。
会員アンケート調査実施(組織委員会)。
1990年(H2) (財)テクノエイド協会主催第1回補聴器技能者講習会(東京)に、講師・運営要員等を派遣。
第2回通常総会開催(東京)。
認定対策委員会を資格制度委員会に改称、情報委員会を設置。
第2回通常総会で承認された自主認定制度についてアンケート調査実施(資格制度委員会)。
1991年(H3) (財)テクノエイド協会主催第2回補聴器技能者講習会(東京)に、講師・運営要員等を派遣。
第3回通常総会開催(東京)。
1992年(H4) (財)テクノエイド協会主催第3回補聴器技能者講習会(東京、大阪)に、講師・運営要員等を派遣。
(財)テクノエイド協会補聴器部会に補聴器技能者資格制度検討会が発足。素案の作成に着手(資格制度委員会)。
IHS(国際補聴器協会)専務理事のR.L.Holm女史が来日し、意見を交換。
第4回通常総会開催(東京)。
(財)テクノエイド協会補聴器部会に補聴器技能者資格制度検討会において「認定補聴器技能者制度要綱(案)」がまとまる。
1993年(H5) (財)テクノエイド協会主催第4回補聴器技能者講習会(東京、大阪)に、講師・運営要員等を派遣。
第5回通常総会開催(東京)。
「認定協会設立準備委員会」発足。
厚生省(当時)は研究開発強化プロジェクトを発足させ、『補聴器技能士』認定制度の早期実施を表明。
(財)テクノエイド協会に「補聴器研究開発強化委員会」が設置される。
補聴器認定試験の事前実習会開催。
(財)テクノエイド協会主催第1回認定補聴器技能者試験実施。
1994年(H6) (財)テクノエイド協会主催第5回補聴器技能者講習会(東京、大阪)に、講師・運営要員等を派遣。
全国補聴器専門店認定協会発足委員会開催。理事を、公益法人1名、耳鼻咽喉科医2名、学識経験者2名、販売店協会6名、全国補聴器メーカー協議会(現:工業会)2名。
全国補聴器メーカー協議会と共同で補聴器普及キャンペーン「補聴器は、いま」の意見広告。
全国補聴器専門店認定協会設立理事会。
「福祉用具の研究開発および普及の促進に関する法律」の施行により、(財)テクノエイド協会内に設置された「補聴器研究開発強化委員会」の研究開発小委員会と普及小委員会へ参画。
第6回通常総会開催(神戸)。
1995年(H7) (財)テクノエイド協会主催第6回補聴器技能者講習会(東京、大阪)に、講師・運営要員等を派遣。
当協会シンボルマーク決定。
全国補聴器メーカー協議会と合同で阪神淡路大震災の被災者支援。
全国補聴器専門店認定協会の第1回認定審査終了。認定補聴器専門店が誕生。
第7回通常総会開催(東京)。会長に宮永好章氏が就任。
全国補聴器メーカー協議会主催第1回事前実習会開催(東京)。当協会後援。
(財)テクノエイド協会主催「補聴器普及モデル事業」実施(横浜市・佐原市)。関東支部協力。
第9回日本耳鼻咽喉科学会専門医講習会(名古屋)に東海支部が協力。
1996年(H8) (財)テクノエイド協会主催第7回補聴器技能者講習会(東京、大阪)に、講師・運営要員等を派遣。
第1回市場調査アンケート実施(情報委員会)。
第8回通常総会開催(福岡)。
当協会主催第2回事前実習会開催(東京・大阪・福岡)。
第10回日本耳鼻咽喉科学会専門医講習会(東京)に関東支部が協力。
1997年(H9) (財)テクノエイド協会主催第8回補聴器技能者講習会(東京、大阪)に、講師・運営要員等を派遣。
テクノエイド協会企画、ヨーロッパの補聴器供給制度視察団に参加、イギリス・ドイツ・デンマークを訪問。
第9回通常総会開催(東京)。
当協会主催第3回事前実習会開催(東京・大阪)。
第1回IHS(国際聴覚協会)交流会議(サンフランシスコ)に出席。
第2回補聴器市場調査アンケートを実施。
1998年(H10) (財)テクノエイド協会主催第9回補聴器技能者講習会(東京、大阪)に、講師・運営要員等を派遣。
技術委員会を設置。
第3回補聴器市場調査アンケートを実施。
10周年記念誌発刊。
第10回記念通常総会開催(東京)。
10周年記念式典・祝賀会開催。(全国補聴器メーカー協議会共催)
IHS幹部とのミーティングを開催。
IHS総会がアメリカ・ナッシュビルで開催。協会として公式訪問。
当協会主催第4回事前実習会開催(東京・名古屋・大阪・福岡)。
1999年(H11) (財)テクノエイド協会主催第10回補聴器技能者講習会(東京、大阪)、第1回補聴器技能者基礎講習会(名古屋)に、運営要員・講師・実習指導員等を派遣。
第4回補聴器市場調査アンケートを実施。
(財)テクノエイド協会企画、アメリカの補聴器供給制度視察団に参加、デトロイト・マイアミ・ワシントンを訪問。
第11回通常総会開催(東京)。
「補聴器の日」を6月6日に制定。(全国補聴器メーカー協議会共催)
当協会主催第5回事前実習会開催(仙台・東京・名古屋・大阪・岡山・福岡)。
日本の補聴器販売従事者に関する職務調査アンケートを実施。
2000年(H12) (財)テクノエイド協会主催第11回補聴器技能者講習会(東京、大阪)、第2回補聴器技能者基礎講習会(名古屋)に、運営要員・講師・実習指導員等を派遣。
第5回補聴器市場調査アンケートを実施。
第12回通常総会開催(名古屋)。
『6月6日は補聴器の日』マスコット名が「ロロくん」に決定。
認定補聴器技能者の会設立総会。
2001年(H13) (財)テクノエイド協会主催第12回補聴器技能者講習会(東京、大阪)、第3回補聴器技能者基礎講習会(名古屋、東京)に、運営要員・講師・実習指導員等を派遣。
第6回補聴器市場調査アンケートを実施。
第13回通常総会開催(東京)。会長に石井喬志氏が就任。
常任理事会を設置。組織運営委員会を総務委員会、情報委員会を広報・渉外委員会、海外交流委員会を国際委員会に改称。
2002年(H14) 第12回シルバーサービス展、第29回国際福祉機器展に出展。第1回、第2回消費者アンケート実施。
武田前名誉会長逝去。
第14回通常総会開催(大阪)。
第1回必修指定講習会開催(大阪)。
(財)テクノエイド協会主催による第4回補聴器技能者基礎講習会(名古屋)に、運営要員・講師・実習指導員等を派遣。
有限責任中間法人日本補聴器販売店協会設立総会開催。法人登記完了。
補聴器の日普及販促用ボールペン、のぼり作成。加盟店に配付。
「補聴器供給システムの在り方に関する研究」1年次報告書作成、配付。
2003年(H15) (財)テクノエイド協会主催による第13回補聴器技能者講習会(東京)、第5回補聴器技能者基礎講習会(東京・仙台)に、運営要員・講師・実習指導員等を派遣。
第13回シルバーサービス展に出展。在り方研究会のアンケート実施。
第15回通常総会(JHDA解散総会)と平成15年通常社員総会(JHIDA)を東京にて開催。
第2回必修指定講習会開催(大阪・神奈川・東京)。
法人設立記念バナー、フィッティングの重要性を示すポスター、認定技能者周知のためのリーフレット、禁忌8項目・憲章を作成。加盟店に配付。
「補聴器供給システムの在り方に関する研究」2年次報告書作成、配付。
第7回補聴器市場調査アンケートを実施。
2004年(H16) (財)テクノエイド協会主催による第14回補聴器技能者講習会(東京)、第6回補聴器技能者基礎講習会(東京)に、運営要員・講師・実習指導員等を派遣。
認定補聴器技能者資格制度システム操作マニュアル作成。補聴器技能者カードを3種に改新。
第14回シルバーサービス展、第11回全国中途失聴者・難聴者福祉大会、第31回国際福祉機器展に出展。有資格者販売制度に関する署名活動と補聴器クイズを実施。
第16回通常総会(JHDA清算総会)と平成16年通常社員総会(JHIDA)を開催(福岡)。
第3回必修指定講習会1(大阪)、第1回必修指定講習会2(名古屋)を開催。
協会案内、補聴器パンフ、作成。加盟店に配付。『補聴器の日』普及販促用「ロロくん」ぬいぐるみ、「ロロくん」シール作成。
「補聴器供給システムの在り方に関する研究」3年次報告書作成、配付。
補聴器技能者の協会立ち上げ準備会開催。
2005年(H17) (財)テクノエイド協会主催による第15回補聴器技能者講習会(東京)、第7回補聴器技能者基礎講習会(東京)に、運営要員・講師・実習指導員等を派遣。
補聴器技能者の協会をNPOとすることとし、NPO日本補聴器技能者協会設立検討会を開催。
第15回シルバーサービス展、第32回国際福祉機器展に出展。補聴器クイズを実施。
日本補聴器工業会主催「補聴器の日」イベントに関東支部協力(東京駅コンコース)。
熊代昭彦、加藤勝信、上田勇、各衆議院議員から紹介議員として署名を頂戴し、52,918名分の賛同署名を添えて資格者販売制度確立の請願書を尾辻秀久厚生労働大臣へ提出。
平成17年通常社員総会開催(東京)。
第4回必修指定講習会1(大阪)、第2回必修指定講習会2(名古屋)を開催。
2006年(H18) テクノエイド協会主催による補聴器技能者講習会、補聴器技能者基礎講習会に、運営要員・講師・実習指導員等を派遣。
日本補聴器技能者協会設立。
バリアフリー展、国際福祉機器展に出展。
6月6日「補聴器の日」イベント開催。定時総会、研修会開催(広島)。
必修指定講習会Ⅰ開催。必修指定講習会Ⅱ運営協力。
2007年(H19) バリアフリー展、国際福祉機器展に出展。
6月6日「補聴器の日」イベント開催。
定時総会、研修会開催(東京)。理事長に宮田信彦氏が就任。
補聴器適正供給の在り方研究会報告書を厚生労働省に提出。有資格者販売制度確立の必要性について理解を求める。
テクノエイド協会主催による補聴器技能者基礎講習会、補聴器技能者講習会に、運営要員・講師・実習指導員等を派遣。
必修指定講習会Ⅰ、Ⅱを日本補聴器工業会、日本補聴器技能者協会と共催。国民生活センターから通信販売の補聴器等について問題点の改善に向け業界と行政に要望書がだされる。消費者へ向けては通信販売の補聴器や集音器の購入を避け業界の基準 を満たした販売店で購入するよう推奨された。
2008年(H20) 自由民主党第2回補聴器研究会、公明党医療制度委員会にて補聴器販売の現状と資格者販売制度の必要性などを訴えた。
日本耳鼻咽喉科学会地方部会開催の「耳の日相談会」に各地で協力。
バリアフリー展、オヤノコトエキスポ、国際福祉機器展に出展。
6月6日「補聴器の日」イベント開催。
定時総会と研修会の開催(仙台)。
必修指定講習会Ⅰ、Ⅱを後援。
(財)テクノエイド協会主催による補聴器技能者基礎講習会、補聴器技能者講習会に、運営要員・講師・実習指導員等を派遣。
公明党障害福祉委員会の補装具見直しに関する勉強会にて要望を行った。事務局移転。
厚生労働省「聴覚障害者の情報・コミュニケーション支援の在り方研究会」にて補聴の現状、課題等を解説した。
創立20周年記念事業「市民公開シンポジウム」を開催。
全難聴「聴覚補償リハビリテーションの研究」に講師派遣。
2009年(H21) 補聴器販売景況感調査を実施。
聴器販売の適正供給制度仕組み作り委員会を開催。
両耳装用検討委員会を開催。
日本耳鼻咽喉科学会地方部会開催の「耳の日相談会」に各地で協力。
6月6日「補聴器の日」イベント開催。
必修指定講習会Ⅰ、Ⅱを後援。
バリアフリー展、オヤノコトエキスポ、国際福祉機器展に出展。
(財)テクノエイド協会主催による補聴器技能者基礎講習会、補聴器技能者講習会に、運営要 員・講師・実習指導員等を派遣。
2010年(H22) 「バリアフリー2010」、「オヤノコト.エキスポ」に出展。
「デジタル補聴器延長保証制度」事業開始。
「補聴器の適正広告・表示ガイドライン」「補聴器の広告・表示事例集」策定。
両耳装用に関する顧客アンケート実施。
2011年(H23) 「東日本大震災支援活動」補聴器電池寄付、義援金募金活動を行った。
厚生労働省へ医機連を通じ「認定補聴器技能者の設置義務化」を要望。
「バリアフリー2011」、「オヤノコト.エキスポ」出展。
補聴器適正供給システムの構築プロジェクト」発足。(テクノエイド協会と業界三団体)
2012年(H24) 「バリアフリー2012」出展。
両耳装用に関する顧客アンケートの調査報告書を発行(両耳装用補聴器の供給に関するガイドライン検討会)。
障害者自立支援法による修理基準価格の一部改定について、検討会に調査資料を提出。
2013年(H25) 設立25周年記念「JAPAN補聴器フォーラム2013」開催。
第1回子供たちが考える「補聴器の未来図」絵画作品展、第1回「音を感じる写真コンテスト」同時開催。
「ユニットケア研修フォーラム2014」へ出店。
2014年(H26) ほじょ犬募金開始。
「ユニットケア研修フォーラム2015」へ出店
「補聴器販売業プロモーションコード」制定。
「きこえのQOL促進プロジェクト」に参加し『高齢者介護のための聞こえの基礎知識と補聴器装用』を作成・配布。
2015年(H27) 「JAPAN補聴器フォーラム2015」開催。第2回子供たちが考える「補聴器の未来図」絵画作品展、第2回「音を感じる写真コンテスト」同時開催。
「補聴器適正販売ガイドライン」・「競争法コンプライアンス規程」制定。
2016年(H28) 平成28年度厚生労働省医政局委託事業「補聴器の安全で効果的な使用に資するマニュアル作成及び普及啓発事業」「補聴器販売者技能向上研修事業」の実施。
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