聞こえにくいと思ったら

聞こえにくいと思ったら耳鼻咽喉科を受診しましょう

医師の診察を受け、場合によっては補聴器の装用を始める前に治療が必要な場合もあります

聞こえるが何を言っているのか分かりにくい。 最近聞き返しが多くなった。
呼ばれても気づかないことがある。 テレビの音が大きい。

耳鼻科で相談する方は日本耳鼻咽喉科学会 補聴器相談医にご相談ください。

補聴器相談医とは

補聴器を用いた医療に関わる、日本耳鼻咽喉科学会から委託された医師です。聞こえが不自由に感じるようになった人に対し診断・治療を行い、必要に応じて販売店を紹介します。補聴器購入後も認定補聴器技能者と連携し、経過観察と適切な使い方の指導をします。

日本耳鼻咽喉科学会はこちらから

補聴器をすすめられたら、早めに装用を

補聴器をすすめられたら、早めに装用を。

耳鼻咽喉科医師から補聴器をすすめられたら、早めに装用しましょう。早く使い始めるほど、聞こえの効果が早く得られるでしょう。

ご家庭での会話がよりスムーズに。

何度も聞き返すことが少なくなり、周囲の方たちやお孫さんとの会話がよりスムーズになります。
テレビやラジオの音量を上げすぎることなく、ご家族といっしよに楽しめます。

おでかけのときも安心。

銀行や病院で名前を呼ばれたときに、聞きとりやすくなります。
電車やバス等の車内放送が聞きやすくなります。
街中でも、近づいてくる自動車やバイクの音に気づきやすく、事故防止に役立ちます。

休日がもっとアクティブに。

旅行やスポーツなどアウトドアの楽しみがもっと広がります。
小鳥のさえずり、小川のせせらぎなど自然の音が聞きとりやすくなります。

職場のトラブルも減少。

後ろから声をかけられても、気づきやすくなります。
会議や電話を受けるときも言葉の聞き取りが楽になります。間き違いや間き返しが少なくなりますし、トラブルも減らせます。

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